マキコレワインには、その全てにキラリと光るものがあります。それは、各生産者がそれぞれの最良の方法で育てたぶどうがそのままワインになり、瓶に詰められているからです。言うのは簡単で、当たり前のように聞こえるかも知れません。しかしそれは一年中畑にへばり付いて真面目にぶどうに向き合う生産者でなければ出来ないことなのです。良質なワイン造りに没頭し、大変な重労働を惜しまず情熱を傾ける生産者はそう多くは存在しません。
どのように自分のぶどうに、ワインに向き合っているのか・・・楽しい人?優しい人?研究熱心な人?マキコレワインはその生産者の思いと人柄であふれています。なぜなら、醸造責任者の資格をもつ金井麻紀子さんは、この人間性と納得した生産者のワインだけを選んでいるからです。マキコレワインを飲めばもっと多くの事をそのワインが語りかけてくれるのです。