ドイツワインのことならリカーショップミツヤへ。ドイツワインケナー厳選のドイツワインを取り揃え、その素晴らしさをあなたにお届けします

ドイツワインのことならミツヤへ【リカーショップミツヤ】トップページへ ドイツワインのことならミツヤへ【リカーショップミツヤ】トップページへ
 
▲TOPページへ戻る
世界のワイン ドイツワインのお買い物カテゴリー

■今月のおすすめドイツワイン

■その他特集ページ
・ドイツビール
・ハーフサイズ ドイツワイン
アイスワイン アイスヴァイン
・フランケンワイン
・新入荷ワイン
■極甘口
■甘口
■やや甘口
■中辛口
■辛口
■甘口/やや甘口
■中辛口
■辛口
■ドイツ ラインヘッセン地域
■ドイツ モーゼル地域
■ドイツ ナーエ地域
■ドイツ プァルツ地域
■ドイツ ラインガウ地域
■ドイツ ミッテルライン地域
■ドイツ ヘシッシェ・
ベルクシュトラーセ地域
■ドイツ フランケン地域
■ドイツ アール地域
■ドイツ ヴュルテンブルク地域
■ドイツ バーデン地域
 
■お買い物について
■FAX申込書
■FAQ(よくいただくご質問)
■ミツヤのご紹介・地図
■web店長のブログ
■ワイン試飲会
■お問い合わせ
■買い物カゴをみる
■リンク集
■特定商取引法記載
■個人情報の取扱について
 
お中元ギフトはこちら
今月のおすすめ
ミツヤトップページへ
 

お酒は20歳になってから

未成年者の飲酒は
法律で禁止されています。

 
 
このページでは日頃お客様からよくいただくご質問をQ&A形式でご紹介しております。
ドイツワインに関する素朴な疑問やリカーショップミツヤをもっと知っていただくためにお役に立てれば幸いです。

ここで見つからない内容に関してはどうぞご遠慮なくお問い合わせページからご質問メールをお送り下さい。


□■□■□■ ご質問一覧 □■□■□■
クリックしていただくと回答欄へジャンプします。
   
Q.マドンナやカッツは飲んだことがありますが、ドイツワインは他にもありますか?
Q.カッツと書かれていても黒猫の絵が違うものが色々あるのですが、これらはどう違うのですか?
Q.リープフラウミルヒ(リープフラウエンミルヒ)とは何ですか?
Q.イタリアやチリの赤ワインを飲んだことがあるのですが、ドイツの赤ワインはありません。ドイツには赤ワインはないのですか?
Q.マテウス・ロゼのような変な形の瓶に入ったワインをドイツ旅行のお土産にもらいました。これもちゃんとしたワインですか?
Q.『世界ウルルン滞在記』でアイスワインを知りました。とても貴重なワインらしいのですが手に入りますか?
Q.おいしいドイツワインを見分けるには?
Q.ドイツワインは甘口か辛口かはラベルに書かれているの?
Q.ドイツ観光でライン川下りの船に乗りました。川沿いにはブドウ畑がたくさんありましたが、そこで見たブドウは何ワインになるのですか?
Q.鷲のマークのドイツワインをよく見かけます。これは有名なワインですか?
Q.ドイツのシャンパンはありますか?
Q.ドイツワインの特徴は?また、地域ごとの特徴もありますか?
Q.ワインの自宅での保存の仕方は?
Q.「○○年のワイン」などとよく言いますが、購入する時に参考にしたほうがいいですか?
Q.ワインはボトルごと氷の中に入れて冷やすのを見かけますが、冷蔵庫とは冷え方が違いますか?
Q.ドイツではワインを温めて飲むこともあると聞きました。温めて飲みたいときはどんなワインを選ぶといいですか?
Q.コルクの上手な開け方を教えてください。いつも失敗します。
Q.よく何年ものとかいいますが、ワインは寝かすほどおいしくなるのでしょうか?
Q.ワインを長期保存しておきたいのですがどんなことに気をつければよいですか?
Q.高いワインはおいしいのでしょうか?
Q.貴腐ワインってなんでしょうか?
Q.アイスワインって凍っているのですか?
Q.どんなワインからはじめればいいのかわかりません。
Q.ラベルの読み方を教えてください。
Q.ドイツといえばビールのイメージがあるのですが、ドイツではどっちをよく飲むのでしょうか?
   
□■□■□■ Q&A □■□■□■

Q.マドンナやカッツは飲んだことがありますが、ドイツワインは他にもありますか?

A.甘口から辛口までたくさんあります。日本でドイツワインといえばマドンナ、カッツ(シュヴァルツカッツ=黒猫)、ピースポーターを思い浮かべる方が多いようです。これらはすべてやや甘口の白ワインでとても飲みやすく、日本人の口に合うと大手輸入会社が日本中に広めた結果、ドイツワイン=甘いというイメージが定着しました。ですがドイツ国内ではむしろ辛口が主流です。実際、辛口(トロッケン)と甘口(リープリッヒ)の割合は、56:44と辛口が多くなっています。

ページのTOPへ戻る

Q.カッツと書かれていても黒猫の絵が違うものが色々あるのですが、これらはどう違うのですか?

A.カッツとはドイツの13生産地域の中のひとつであるモーゼル・ザール・ルーヴァー地域のツェル村のシュヴァルツカッツ(黒猫)という畑のブドウから作られたワインを指しています。製造元がどこであってもツェラー シュヴァルツェ カッツと名乗ることができ、結果、製造元ごとのラベルが存在するというわけです。同じ様でも造り手が違うわけですから、ラベルが違うカッツは違う味わいのワインということになります。また、同様に有名なマドンナはワインの商品名ですので、こちらはどのお店にいっても同じラベルの1種類しかありません。

ページのTOPへ戻る

Q.リープフラウミルヒ(リープフラウエンミルヒ)とは何ですか?

A.日本人が思い浮かべるドイツワインの代表格マドンナは、リープフラウミルヒ(聖母の乳)という規格ワインの商品名です。その昔ドイツワインをアメリカで売り出す時に、わかりにくいドイツワインの名前がアメリカで受け入れられるようにと、メーカーが独自にマドンナという名前をつけました。リープフラウミルヒは、本来ラインヘッセン、ヴォルムスにある聖母教会リープフラウエンキルヒェの周りの原産地を意味しましたが、現在ではドイツの13生産地域のうちのラインヘッセン、プファルツ、ラインガウ、ナーエの4地域で、リースリング、ジルヴァーナー、ミュラー・トゥルガウ、ケルナーの白ブドウ品種を70%以上使って造られた、Q.b.A.(クー・ベー・アー)以上の規格ワインを指します。

ページのTOPへ戻る

Q.イタリアやチリの赤ワインを飲んだことがあるのですが、ドイツの赤ワインはありません。ドイツには赤ワインはないのですか?

A.もちろんあります。ドイツ国内の白ワイン(ヴァイスワイン)と赤ワイン(ロートワイン)の割合は2003年の時点で66:34。赤ワインの生産量は年々増加しています。生産量が一番多いのはシュペートブルグンダーで、これはフランスのピノ・ノアールと同じブドウなのですが、ドイツではフランスのものと比べてフルーティでやわらかい味わいのワインとなります。続いてポルトギーザー、ドルンフェルダーの生産量が多く、その他フランス系黒ブドウであるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの生産も増えています。地域でいうとアール、ヴュルテンベルク、バーデンが有名で、ヴュルテンベルクにはトロリンガーというその地域特有の品種もあります。

ページのTOPへ戻る

Q.マテウス・ロゼのような変な形の瓶に入ったワインをドイツ旅行のお土産にもらいました。これもちゃんとしたワインですか?

A.ダルマ型のボトルはボックスボイテルといって、フランケンと一部のバーデン地域でのみ使用が許可されているドイツワインの特殊なワインボトルで、羊の陰嚢をかたどっているとされています。フランケンワインはドイツで最も男性的な辛口ワインといわれており、特にジルヴァーナー種が有名です。ですので、ボックスボイテルのワインを見つけたらそれはかなりの確率で辛口ワインであるといえるでしょう。
フランケン地域のワインページ

ページのTOPへ戻る

Q.『世界ウルルン滞在記』でアイスワインを知りました。とても貴重なワインらしいのですが手に入りますか?

A.アイスワイン(アイスヴァイン)はドイツとカナダでだけ生産することができますが、毎年生産できるとは限りません。というのも、アイスワイン用のブドウは12月か1月のぐっと気温が下がった早朝に凍った状態で摘み取らねばならないからです。条件である−8度以下になるかどうかもわからないし、ましてやその時までにブドウが腐って落ちてしまうかもしれない。まさしく自然の力がもたらすワインですからとても貴重なのです。アイスワインの寿命はとても長く10年、20年は保存できます。そのほかベーレンアウスレーゼやトロッケンベーレンアウスレーゼ(貴腐ワイン)も寿命がとても長いので、生まれ年などの記念ワインとして最適です。在庫は少ないのでお問い合わせください。
アイスワイン(アイスヴァイン)のページ

ページのTOPへ戻る

Q.おいしいドイツワインを見分けるには?

A.ドイツワインほどワインのラベル(エチケット)に情報が詰め込まれているワインはありません。ドイツワインは摘み取ったブドウの糖度(エクスレ度)により品質等級が決まります。フランスのボルドーワインのようなシャトーの格付けも、ブルゴーニュワインのような特級畑や一級畑もありません。上質なワインはQ.b.A.(クー・ベー・アー)とQ.m.P.(クー・エム・ペー)に分けられ、Q.m.P.はさらにカビネット、シュペートレーゼ、アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、トロッケンベーレンアウスレーゼ、アイスワインに分けられます。それらの文字がラベルに書かれていればおおむね良いワインといえるでしょう。

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツワインは甘口か辛口かはラベルに書かれているの?

A.ドイツワインの場合は、ラベルを見ればご自分で簡単に好みのワインを探すことができます。trocken(トロッケン)は辛口、halbtrocken(ハルプトロッケン)は中辛口の意味です。また、2000年ヴィンテージからは上質品質の辛口ワインに新たな品質等級が導入されていて、classic(クラシック)とselection(セレクション)は辛口、feinhelb(ファインヘルプ)は中辛口となっています。何も書かれていない場合は甘口または中甘口です。これらは赤、白、ロゼと共通です。

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツ観光でライン川下りの船に乗りました。川沿いにはブドウ畑がたくさんありましたが、そこで見たブドウは何ワインになるのですか?

A.ライン川沿いには有名なワイン観光地がたくさんあります。ビンゲンの対岸にはつぐみ横丁で有名な観光地リューデスハイムがあり、ここのブドウはラインガウ地域のワインとなります。ライン川下りのハイライトともいえるローレライは、今日ではミッテルライン地域の守り神的な存在です。美しい街並みで有名なバッハラッハではそのあたりのミッテルライン地域のワインを飲むことができます。ライン川はコブレンツでモーゼル地域と接しています。
ラインガウ地域のワインページ
ミッテルライン地域のワインページ
モーゼル地域のワインページ

ページのTOPへ戻る

Q.鷲のマークのドイツワインをよく見かけます。これは有名なワインですか?

A.ドイツ国立醸造所のワインのマークです。当店ではラインガウ地域とヘシッシェ・ベルクシュトラーセ地域の国立醸造所のワインを取り扱っています。ヘシッシェ・ベルクシュトラーセはドイツ東西統一まではドイツで最も小さいワイン生産地でしたが、現在ドイツで最も小さいワイン生産地はザクセンです。同じくザーレ・ウンストルートが統一後加わり、現在ドイツは13の生産地域となっています。
ラインガウ地域のワインページ
ヘシッシェ・ベルクシュトラーセ地域のワインページ

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツのシャンパンはありますか?

A.シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワインのことですので、ドイツのシャンパンというのはありませんが、もちろんドイツにもスパークリングワインはあります。ドイツではスパークリングワインはゼクトと呼ばれます。ゼクトよりも微炭酸のパールワインも当店では取り扱っております。

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツワインの特徴は?また、地域ごとの特徴もありますか?

A.ワインの味は、ブドウ品種、気候、地形と土壌、造る人によって決まります。ドイツワインの最大の特徴はその地域性によります。ドイツは世界で最も北に位置するワイン生産国で、産地であるライン河沿いは緯度レベルでは樺太のほぼ中央と同緯度です。この寒冷な気候がアルコールが低く酸味が極めてフレッシュでエレガントであるといったドイツワインの特徴を作り出しています。また、ドイツには生産地域が13あり、土壌やブドウ品種の違いにより特徴があります。

ページのTOPへ戻る

Q.ワインの自宅での保存の仕方は?

A.ワインを保存する時は、できるだけ涼しい暗い場所で静かに寝かせておくのが良いです。瓶を立てて置いているとコルク栓が乾いて縮み瓶との隙間が出来て、そこから空気に触れてワインが酸化してしまう恐れがあるためです。あとは直射日光を避ければ、夏以外は基本的にどこに置いても大丈夫です。夏場だけは冷蔵庫の野菜室に避難させると良いでしょう。

ページのTOPへ戻る

Q.「○○年のワイン」などとよく言いますが、購入する時に参考にしたほうがいいですか?

A.ワインを決める要素のひとつに気候があります。○○年産=ヴィンテージとはぶどうの収穫年を表し、その年のその国、その地域の天候がわかれば収穫されたぶどうの品質がわかり、よって収穫年の違いによるワインの品質の変化が楽しめたりします。また、ボルドーの有名シャトーのワインなど飲み頃になるまで10年かかる場合はヴィンテージを参考にします。1000円〜2000円くらいの手軽なワインでは、ヴィンテージはあまり気にしなくても良いでしょう。

ページのTOPへ戻る

Q.ワインはボトルごと氷の中に入れて冷やすのを見かけますが、冷蔵庫とは冷え方が違いますか?

A.ワインの飲み頃の温度は、白ワインは8〜12度くらい、赤ワインは15度くらいです。軽めの赤は少し冷やして、重い赤は飲む1時間前に開栓します。

  冷蔵庫で冷やす場合     白・ロゼワイン 約3時間 軽い赤ワイン 約1時間

  ワインクーラーで冷やす場合 白・ロゼワイン 約20分 軽い赤ワイン 約5分

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツではワインを温めて飲むこともあると聞きました。温めて飲みたいときはどんなワインを選ぶといいですか?

A.ドイツだけでなくフランスでもワインを温めて飲みます。フランスではヴァン・ショー、ドイツではグリューワインと呼ばれ、赤ワインにフルーツとスパイスを入れて沸騰させないように温めたワインです。冬の寒い時期にマーケットなどで出店が出たり、風邪を引いた時は家庭で作ったりします。基本は赤ワイン、どんなものを使っても良いです。開けて2〜3日のものでも十分OKです。
グリューワイン(ホットワイン)のページ
 
(作り方)ワインを鍋に入れ、好みでオレンジやレモンのスライス、シナモンスティック、ナツメグなどのスパイスを入れ、弱火で沸かしてフツフツとしてきたらはちみつやザラメ、砂糖を入れたカップに注ぎます。

ページのTOPへ戻る

Q.コルクの上手な開け方を教えてください。いつも失敗します。

A.コルクは大変丈夫ですが、崩れだすともろくバラバラになってしまうものもあります。様々なコルクスクリューがありますが、最も簡単で失敗が少ないのはダブルアクション式、スクリュープル式、ウィング式と呼ばれるものです。慣れていない方にはこれらがおすすめです。スクリューを中心からまっすぐ入れるように回し、コルク栓を抜きあげます。T字型のものしかない場合も、とにかくスクリューの先端を真ん中に刺してまっすぐ廻し入れることです。もしコルクが途中で折れてしまって抜きあげられない場合は、静かに瓶中に落としましょう。

ページのTOPへ戻る

Q.よく何年ものとかいいますが、ワインは寝かすほどおいしくなるのでしょうか?

A.○○年産=ヴィンテージとはぶどうの収穫年を表します。フランスのボルドーの有名シャトーやブルゴーニュの特級畑のワインなどは飲み頃になるまで何年もかかるものもあり、その場合にヴィンテージの情報が必要となります。1000円〜2000円程度のデイリーワインは店頭で既に飲み頃初期であるものが多く、ふた夏を越さないうちに飲むのが良いでしょう。

 ワインの一般的熟成年数(目安)(日本ソムリエ協会教本参照)

ヌーヴォー 〜6ヶ月
ロゼ1〜3年
フランス白2〜5年(上級〜10年、甘口〜80年)
フランス赤2〜8年(上級〜30年)
ドイツ2〜10年(甘口〜80年)
日本白2〜5年
日本赤2〜10年

※クリュやヴィンテージ、品種によって差があり、貴腐ワインや長期熟成型赤ワインではこれ以上の年数に耐えうる。

ページのTOPへ戻る

Q.ワインを長期保存しておきたいのですがどんなことに気をつければよいですか?

A.ワインの理想的な保存条件は、温度が年間通じて12〜14度、湿度は70〜75%、振動のない暗所で横にして寝かせる・・・ということなのですが、地下室や空調設備など一般家庭ではおおよそ難しいと思われます。一般家庭では可能な範囲でできるだけ良い常態にワインを置くことです。一般家庭の中でもっとも適している場所が押入れの中だと言われています。木箱や発泡スチロールの箱にまとめてワインを入れ(ラベルを上に向け横に寝かせます)、押入れの一角に入れておくのが良いでしょう。ワインをパッキンで包んでおくとより良いです。(ナツメ社『ワインブック〜はじめてのワイン選びと楽しみ方』参照)

ページのTOPへ戻る

Q.高いワインはおいしいのでしょうか?

A.おいしいワインとは一定の基準があるわけではありません。かなり飲む人の主観が入った基準ですし、ワインの価格も知名度やその希少性、投資家たちの手により高騰したものもあります。有名シャトーの高級ワインはそれこそこだわり抜いて造られた選りすぐりの芸術品とも言えるものですが、私たちの記憶に深く刻まれるワインは、バースデー・ヴィンテージのワインや誕生日に開けるもしくは開けたワインだったり、日頃よく飲む愛着のあるワインだったりするのです。(ドイツワイン基金監修『ドイツワイン・ショートガイド』参照)
「いつもの料理に合わせてどれだけおいしく楽しめるか、ということを大切に・・・(田崎真也氏談)」

ページのTOPへ戻る

Q.貴腐ワインってなんでしょうか?

A.完熟ブドウにボトリティス・シネレアという菌が付着するとブドウ内の水分を蒸発させ、エキス分(糖分)だけを残し、樹についたまま干ブドウ状態になります。これを貴腐といい、そのブドウを搾って作られたものが貴腐ワインです。
毎年出来るとは限らず、そのためものによっては大変高価なものもあります。
貴腐ワイン(トロッケンベーレンアウスレーゼ)のページ

ページのTOPへ戻る

Q.アイスワインって凍っているのですか?

ワインが凍っているのではなく、凍ったブドウで作られるワインのことです。ドイツとオーストリア、カナダで作られます。
氷点下の元ではブドウの果実は凍ります。人手を加えずあくまで自然の状態で、樹になったまま凍結した果実を収穫(マイナス7度以下)して、凍結した状態で搾った果汁を使用して作られたものがアイスワイン(アイスヴァイン)です。通常収穫は翌年です。 毎年出来るとは限らず、そのため希少なワインとしてかなり高価なものです。
アイスワイン(アイスヴァイン)のページ

ページのTOPへ戻る

Q.どんなワインからはじめればいいのかわかりません。

A.まずは1500〜2000円程度の白ワインからはじめてみてはどうでしょう。ワインを中心に楽しむならやや甘口タイプを、食事に合わせて楽しむならやや辛口〜辛口タイプを選びます。ドイツワインは特にブドウ品種が多種にわたりそれぞれに個性がありますから、飲んだワインのブドウ品種を憶えておき、次は前回とは違う品種を選んでみるのも良いのではないでしょうか。
または同じ価格帯で違う国のワインを飲んでみましょう。国が違うと個性はかなり違います。赤ワインの場合は、同じく1500〜2000円程度のライトボディ〜ミディアムボディのものを選び、自分の渋味の好みを見つけてみると良いでしょう。

ページのTOPへ戻る

Q.ラベルの読み方を教えてください。

A.ドイツワインのラベルは他の国に比べかなりの情報が詰まっていて、飲む前にそのワインについてたくさん知ることができます。ラベルの見方についてはこちらを参照ください。
ドイツワイン基金駐日代表部のHP)http://www.dwfjp.com/intro/base04.html

ページのTOPへ戻る

Q.ドイツといえばビールのイメージがあるのですが、ドイツではどっちをよく飲むのでしょうか?

A.ほとんどのワイン生産地域は南にあります。今は若者のワイン離れがあるとの声もあり・・・確かにお気に入りの醸造所へワインを求めに来るお客は年配者が多いのかも知れません。
数字で見てみると、ビール消費量の方が多いことがわかります。
ドイツの一人あたり年間ワイン消費量 24.6リットル(世界12位)
ドイツの一人あたり年間ビール消費量 115.8リットル(世界3位)
(それぞれ日本ソムリエ協会、ビール酒造組合より)

ちなみに、
(ワイン消費量)
1位:ルクセンブルグ(63.4L)
2位:フランス(56.1L)
3位:イタリア(48.2L)
・・・・日本は2.2Lでルクセンブルグの約30分の1
 
(ビール消費量)
1位:チェコ(156.9L)
2位:アイルランド(131.1L)
3位:ドイツ
4位:オーストラリア(108.3L)
・・・・日本は51.3Lで32位、チェコの約3分の1

ページのTOPへ戻る


 

Copyright(C) 2004-2008 Mitsuya All Right Reserved.
掲載中の文章・写真・イラストの無断転載を禁じます。